ちょっと入ったところで2017/05/20



 よく散歩しているところですが、一度も通ったことのない小路があるのに気付きました。ちょっと入ってみると私は見たことがなかった花が咲いていました。よく見るとそこに蝶が。これは知っていましたが、あまり見かけないサトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)のようです。ヤマキヒカゲ(山黄日陰)とよく似ていて紛らわしいのですが、場所から言っても間違いないでしょう。止ると翅を拡げない蝶なので、表側はみたことがありません。花の方はどうやらシャリンバイ(車輪梅)のようです。聞いたことはありましたが、花がこんなところで見られるとは思っていませんでした。もっとも、庭にも植えられるようなので、元は人家があったところかも知れません。

世界一小さなトンボ2015/05/23


ハッチョウトンボ
 名前は知っていましたが、はるばる行ってやっと出会えたハッチョウトンボです。いるところにはたくさんいるものです。


こんなの初めて2014/06/09


 テングチョウ(天狗蝶)が大発生しています。頭の部分が大きくて天狗の鼻のようななかなかユニークでおもしろい蝶々なんですが、こうれだけ大量にいると不気味です。あっちこっちに群が出来ていて近づいてもちょっと舞い上がるだけでまた元のように集合しています。幼中が鳥たちに食べられなかったのでしょうか。




やっと成虫に出会えた2014/06/09

 前回の最後の写真の芋虫の成虫の姿にやっと出会えました。偶々、我が家の庭に飛んで来てコンクリートの上で休んでいました。写真を撮っただけでそっとしておいたので何時間もそのままでしたが、しばらくして行ってみるといなくなっていました。雀蛾の1種のセスジスズメ(背筋雀)です。しかし、この幼虫は食欲旺盛で農家の大敵のようです。





これが幼虫の姿

浜辺にて2013/10/13



 ハマヒルガオやハマボウフウの生えている浜辺の清掃をしました。ハマヒルガオの葉にこんな芋虫がいました。キアゲハの幼虫です。下のようなのもいたのですが、これは?