干潟の穴の主たち2013/09/06




 河口の干潟に無数の穴が空いています。傍でじっとしていると白っぽい小さな蟹たちがぞろぞろと出て来ます。ハクセンシオマネキ(白扇潮招)です。体の割に大きなハサミを持っているのが♂です。メスは両方の手?で大きく開けた口に砂粒を投げ込んでいますが、♂の方はハサミは使えないので一方だけでやっています。♂の大きなハサミが潮を招くような所作をするのでこの名があります。ここにはずっと大きなシオマネキもいます。


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